プロフィール

後藤 好正(ごとう よしまさ)1961年6月26日生まれ。山形県遊佐町出身。


後藤好正
    

埼玉県越谷市で社会保険労務士法人を30年間経営しています。
36歳で長男が誕生した後、父の死を経験し、家族のために健康を保ちたい思いから走り始めました。最初は200mも走れませんでしたが、努力を重ね、55歳でフルマラソン自己ベスト「3時間15分53秒」を達成しました。
その後、5度にわたる膝の手術やリハビリを経ながらも「再び走る」夢を胸に挑戦を続けています。

現在は「日本一周夢マラソン」を通じて、病気や手術と向き合う方々や子どもたちへの応援、故郷や地域への貢献を目指し、募金活動を行っています。
まだ4歳の娘とは「私が80歳を過ぎても一緒に走り、マスターズ陸上で世界記録を目指す」という約束を交わしており、健康で家族と長く走り続けることを人生の原動力としています。

趣味はマラソン、ビーチボールバレー、スポーツ観戦などです。